使用例はこちらです・・・林ホビー工作研究室

楽しい工作支援シリーズ

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 つくば工房の創作工具で、楽しい工作を支援します。

デスクの上で、食卓の上で、コタツにあたりながら・・・作業出来ます。

                       
                  「ホビー板金折り曲げ冶具兼3ミリパンチャー」完成いたしました。
                      (簡易・・・ではなくて、まともなパンチャーになりました)。

         
 3ミリパンチャーモードにするためのアタッチメントです。左写真・左上が「雌型保持用コア」、その右が「つっかえ棒兼突きあたり板」(5ミリから 30ミリまで可変)、左下「雌型とシリンダ―とポルト」、下右が「3ミリビットと案内棒」です。

 まず刀刃とM台とM台押さえを取り外します(中写真)そして「ノーズヘッド?」にシリンダーを差し込み、ボルトで取り付けます。あまり強く締めつけなくても大丈夫です。

               
 突きあたり板が付いたつっかえ板をポルトで取り付けます。これはある程度しっかり締めつけます。、位置は写真参照です(板の向きは大体前を向いていればOKです)。

            
 雌型保持用コアを取り付けます。奥まったところへの取り付けとなります。L型レンチを使えば簡単です。向きは少しぐらいずれていてもかまいません、美的感覚を意識する程度?。

                     
 雌型を入れます。この時はまだ4本のポルト(東西南北)は締めつけず、ガタガタにしておきます。雌型の下は、六角穴付きポルトの頭にあてがいます。

                  
 案内棒を差し込みます。そして頭を押さえ付け、右側のちょう番部分のポルト 2ヶ所を締めつけます。ちょっときつめにします。

                    
 ここからが肝心です。案内棒をクルクル回しながら、東西南北のポルトをそろそろと締めつけていきます。締めつけても案内棒がクルクル回るように微調整しながらやります。妥協しないで気長にやります。

                     
 完成です。先端に注油してから使います。案内棒と、突きあたり板の併用で、実に正確な穴あけパンチが出来ます。

               (製品版は、コアの部分がもっと恰好良くなります)。

                 




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