6ミリ用を作ってみました。 戻る。

構成部品です。

バイトになる部分を組んだところです。10ミリのキリサキ(ドリルの刃)を切り取ってバイトにしています。
左右の6ミリのボルトは、切削長さの調整用です。(1-15ミリまで可変)

キリサキの位置関係です。

本体を組んでいるところです。左右の細い棒は2ミリの鋼線です。
このようなあわせものには不可欠です。これによりピッタリ合わさります。

バイト部分を組み込み、切削長さ調整用の3ミリのボルトをねじ込んで、
できあがりです。
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6*1.0ミリ長ネジを直径4.0ミリ長さ12ミリに削ってみました。

これはただの円盤ですが、このような止め方でローラーチェィンスプロケットとかの
シャフト等が簡単に出来ます。ネジなので方ボスがいりません。
(強い力がかかるところには向きません)

『ドリームキッズ』さんの「環境に優しいプリント基板製作機」で使用しているステッピングモーターです。
シャフト径4.0ミリでしたので、長ネジの方も4.0ミリに切削しました。
あとはジョイントを作るだけです。
旋盤が無くても結構加工出来るということを実践してみました。これらは電気ドリルかボール盤とサンダーがあれば出来ます。暇なとき遊んでみてはいかがでしょうか。
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