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| 電気ドリルを使わないで・・・というか、電気ドリルでは真似の出来ない工具をご紹介いたします。 |
| 普通、金属に穴をあけるには電気ドリルやボール盤等を使用しますが、これにはルールというか、作業範囲があるのをご存じですか、ストレートドリルの刃先を見ますと、二枚の刃がある角度(114度前後)をもって付いています。 この角度を横から見て、 |

Bは、キリの直径です。問題はAの寸法で、穴をあけたい材料の厚さがこのA
より薄いとまともな穴があきません、キリサキが踊ってしまってゆがんだ穴になり、バリも出るし下手をするとキリが食い込み、怪我をしかねません。
このAの寸法は、 (もし、買うとすれば)
(正確に出すことも出来ますが、今回は目見当で勘弁してください)
値段は2000.8.18調べ:プロ用店頭価格、実際はこの2・3割り引き。(当社では取り扱っておりません)
| つまり、1.0ミリのアルミ板にドリルで穴をあける場合、3ミリ以上の穴あけは最初から無理があるわけです。10ミリなどはもってのほかと言うわけです。治具を作れば可能ですが、取り扱いがやっかいです。(昔使ってました。興味のある方はメールください) このほか、ホールソーとかありますが、10ミリ以下は見たことがありません、昔10ミリのキリサキをグラインダーで削って薄板専用のキリサキを作っていた職人と知り合いました。真似をしましたが難しかったです。(これも興味ある方はメールください) |
| つまり、薄板に10ミリ以下の穴をあけるのには、パンチングが一番です。バリも切り屑もでず、仕上げのヤスリがけの必要もありません。 |
2ミリから10ミリまで9種類の穴があけられる
【電子工作用パネルパンチャー】
をどうぞよろしく。
(上記のキリ10本買うと7.345円+電気ドリルで仕上がりも汚いです。)
パネルパンチャー3.150円+金槌(お客様持ち)+送料で、きれいな穴あけ
(もちろん電子工作以外でもご使用出来ます)
詳しくは下に。 8/18記
近々更新します。8/18
| 電子工作用パネルパンチャー |
| 電子工作用パネルパンチャーとは、電子工作に付き物の、スイッチとか、ヒューズ・電源ランプ・プラグ・ジャック・コード・VR・7セグメント液晶表示器の角穴、その他諸々の、パネルにあけなければならない(メーカーによって雑多)穴を、電気ドリルを使わずに、すべて引き受ける、簡単で安全な工具です。コタツ・・・とはいきませんが、茶箪笥か、勉強机と金槌があればOKです。又、電子工作以外でも応用範囲は広いと思います。 |
この写真は古いので近々取り替えます。8/18 |
| 【電子工作用パネルパンチャー】 単価 3,150円 (税込み) 送料別途です。 |
| これと、金槌があればOKです。2_から10_までの、2 3 4 5 6 7 8 9 10 の、9種類の穴が、あけられます。もちろん、制約があります。コの字型ケースの場合、あまり隅の方にはあけられません、でも、電子工作の場合、あまり問題にならないと思います。 |
| アルミニュウム板 1.0_ 鉄板 0.5_ までです。この厚みで、穴系ごとに200回ぐらい、無理もききます。でも、これは全体が消耗品ですので、ご了承下さい、又、雄雌のビットを間違えた使用の保証はしません。 |
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