◇ papaさんからの・・・

ご依頼の写真。

フォト
"ハンマーアッセ"
 手前に見えてるのがディスコネですね。

フォト
"アッセを上から見た所"
 この状態では何処からもテンションは掛かっていません、ブラブラです。

フォト
"スライド内部"
 ファイアリングプレートの傾斜部(赤○)が、ディスコネを上下させてます。

フォト
"フレーム内部"
 スライドが後退すると、トリガーバーの後端(黄○)をディスコネが下に押し
 トリガーバーが下がりシアとの噛み合いを絶ちます。
 後端の端(赤→)をディスコネが押した跡が付いています。

フォト
"バックから" ^^;)
 ファイアリングピンプレートにディスコネを操作させる傾斜を持って来たので、
 ファイアリングピン自体もかなり内側に入っています。
 (参照実銃 出典:25番 http://taka25ban.sakura.ne.jp/newpage181.htm)

追記:
------------------------------------------------------------

フォト
"シアとディスコネ"
 は、一本のピンで止められています。

フォト
"アッセブロックを下から"
 ディスコネの頭が入る穴。ハンマーにもディスコネ分の逃げがあります。

フォト
"組んだ所(汚い…)"
 この仕組み、ほんと良く考えられてますよね。

シアを薄くしてディスコネの入るスペースさえ出来れば何とかなる・・・?
さぁて papaさん、期待してまっせ!^_^)/。

◇ 自分は・・・

ガバよりパイソンより "トカレフ T-1930/33" が好きだ!^^)

http://61tankar.web.fc2.com/teppou/gun_gu/hudson_tt-33-04.html

http://61tankar.web.fc2.com/teppou/gun_gu/hudson_tt-33-05.html
無駄なものが一切無い・・・なにせ本来必要なものもない^^;)。
この素にして豪なるスタイル カッコいい!! これぞ"武器"である。
もし実拳銃が持てる環境なら、実用銃としてこれを持ちたい。

http://61tankar.web.fc2.com/teppou/gun-sumikiti/no.23-2.html
"マカロフ PM"も大好きだ^^)/

◇ 床上型扇風機

フォト
"床上型扇風機"
今年の夏はエアコンは御法度です! って まぁ元々エアコンは10年以上使ってないけど^^;)。
昨年、昭和の中頃から使ってたおばあちゃんの扇風機が逝ってしまったので、夏を前に新調しました・・・中古ですが。羽径30cm・定格消費電流"30W"!の超エコ仕様(ちっちゃいだけか)、小さいくせに総金属製で重い重い・・・床が抜けいかな心配だったりします。

◇ 今週、約半年ぶりの献血に行ってきました。

フォト
久しぶりの"注射跡" ^^;)
前回、心電図(献血ルームで測ってくれる)でNGが出たのでまた今回も心電図を取り、相変わらず不整脈は出てましたが、まぁ自覚症状もないし大丈夫・・・でしょうとなりました^^;)。月に一度は少しは血を抜いておかないと、どうも落着かないものですよね・・・ねっ!^^)。

フォト
6月からは採血後にアイスが貰えます。

◇ ハーツ・アンド・マインズ ‐ベトナム戦争の真実

フォト
"ハーツ・アンド・マインズ ‐ベトナム戦争の真実‐" 1974年 米国
 インドシナ戦争後の南北分断に端を発し、対立するアメリカとソ連の代理戦争になったことで泥沼化した“ベトナム戦争“。この戦争の最前線で戦い、帰還したアメリカ人兵士や、肉親を殺されたベトナム住民、政治家らの証言を通し、戦争の真実を浮かび上がらせる。
(出典:@ぴあ映画生活)

記録映画と言うにはかなりお粗末な感じですが、これを見ても米国のベトナム干渉が如何に非道・下劣だったのだとしか感想はありません。今尚、中東で同じような事をやっているってのが信じられませんね。

って事で、自分的には ☆☆☆☆・・・星4ヶ。←映画(?)の出来不出来じゃなく…。

◇ 週間雑記 (~2011/6/5)

■今週の・・・ビデオ (あくまでも個人的感想の備忘録、二度観防止の覚書です)
------------------------------------------------------------
フォト
"ハーツ・アンド・マインズ ‐ベトナム戦争の真実‐" 1974年 米国
 インドシナ戦争後の南北分断に端を発し、対立するアメリカとソ連の代理戦争になったことで泥沼化した“ベトナム戦争“。この戦争の最前線で戦い、帰還したアメリカ人兵士や、肉親を殺されたベトナム住民、政治家らの証言を通し、戦争の真実を浮かび上がらせる。
(出典:@ぴあ映画生活)

記録映画と言うにはかなりお粗末な感じですが、これを見ても米国のベトナム干渉が如何に非道・下劣だったのだとしか感想はありません。今尚、中東で同じような事をやっているってのが信じられませんね。

って事で、自分的には ☆☆☆☆・・・星4ヶ。←映画(?)の出来不出来じゃなく…。

■今月の・・・傷跡
------------------------------------------------------------
フォト
久しぶりの"注射跡" ^^;)
今週は約半年ぶりの献血に行ってきました。前回、心電図(献血ルームで測ってくれる)でNGが出たのでまた今回も心電図を取り、相変わらず不整脈は出てましたが、まぁ自覚症状もないし大丈夫・・・でしょうとなりました^^;)。月に一度は少しは血を抜いておかないと、どうも落着かないものですよね・・・ねっ!^^)。

フォト
6月からは採血後にアイスが貰えます。

■今週の・・・お買い物
------------------------------------------------------------
フォト
"床上型扇風機"
今年の夏はエアコンは御法度です! って まぁ元々エアコンは10年以上使ってないけど^^;)。
昨年、昭和の中頃から使ってたおばあちゃんの扇風機が逝ってしまったので、夏を前に新調しました・・・中古ですが。羽径30cm・定格消費電流"30W"!の超エコ仕様(ちっちゃいだけか)、小さいくせに総金属製で重い重い・・・床が抜けいかな心配だったりします。

■今週の・・・逸品
------------------------------------------------------------
フォト
"デジタルノギス"
前から必要さ(老眼…orz)を痛感していながらどうも買いそびれていましたが、papaさんに触発されやっと買いました。100mm長と小さいですが、大物を測る事は殆どないし、150~200mmのアナログノギスが何本もあるのでこれで十分かと・・・。

フォト
Φ6mmキリ(ドリル)を測って見ました。うぅ~んヤッパ見易い!^^)。
誤差±0.02mm(日本語説明書には0.01mm)と謳っていますが、まぁ1/100mm桁は"目安"でしょうね。其処にも明記されていませんが・・・たぶん中国製?。

Good
 1)何本かキリを計って見ましたが、誤差は許容範囲、十分実用です。
 2)バーニヤを動かすと自動でONになる(時限オートOFFも付いている)。
 3)バッテリーはLR44が使える(※説明書にはSR44仕様となっている)
 4)プラケース入り。
 5)予備バッテリー(LR44)も付いていた。
Bad!!
 1)バーニヤのすべりのガサガサ感(使ってるうちに解消しそう?)。
 2)入っていた電池がいきなり上がっていた^^;)。
 3)プラケースのロックの設計が悪く、開け難い。
 4)・・・やっぱり150mmのにしとけば良かった。

箱出しで表示が出なかったので、不良品?っと疑ったが電池切れでした。説明書には使用電池はSR44(酸化銀電池 主に時計用)っとなっていますが、入っていたのはLR44(アルカリ ボタン電池)だったのでそこらにあったLR44を入れたら動きました。これは電池の供給がし易いので助かります。価格以上の性能!で良いモノでした、もっと早く買えば良かった^^)。

■今週の・・・Gun写
------------------------------------------------------------
本項更新 http://61tankar.web.fc2.com/index.html
フォト

フォト
"HUDSON Тульский-Токарева 1930/33"

◇ 4デイズ -UNTHINKABLE

フォト
"4デイズ -UNTHINKABLE-" 2009(2010?)年 米国 日本公式サイト:http://4days.jp/

ストーリー
 イスラム教に改宗したアメリカ人のユセフが、国内の3ヵ所に核爆弾を仕掛ける。ユセフの身柄はすぐに拘束されるが、爆弾はすべて96時間以内に爆発するという。国家的危機の中、軍から拷問のプロ“H“という男が派遣され、想像を絶する尋問を始める。

解説
 テロ容疑者への人権を無視した取り調べが問題視される中、あえて“拷問“のスペシャリストを主人公にしたサスペンス・スリラーが登場。96時間以内に爆発する核爆弾を仕掛けたテロリストに対して、拷問のスペシャリストが尋問にあたるが……。どぎつい暴力描写もあるが、倫理上の限界に挑戦する社会派なテーマに思わず考えさせられる問題作。
(出典:ぴあ映画生活)

主演:サミュエル・L・ジャクソン(ダイハード3の"ゼウス"さん)
   キャリー=アン・モス(マトリックスの"トリニティ"嬢)

これはなかなか凄いお話でした。倫理的には、どのような犯罪者にも"人権がある"っというのも分かりますが、うぅ~ん・・・。見終わって、不謹慎ながら"最後の一線"を超えて置くべきだったと(※あくまでも映画中でのお話として)思いました。あそこで皆が"H"を責めては、やっぱりなぁ・・・っとなってしまいます。でも商業映画ではそこまで出来ないでしょうね^^;)。

って事で、自分的には ☆☆☆☆☆・・・星5ヶ。是非見て頂きたい映画です(※グロ注意)。

◇ 週間(裏)雑記 (~2011/5/31) 最近の映画のみ纏めて・・・

■今週までの・・・映画・ビデオ(あくまでも個人的感想の備忘録、二度観防止の覚書です)
------------------------------------------------------------

フォト
"LAST7" 2010年 米国
気が付いたら人っ子一人居ない街にいた7人の男女、記憶もおぼろげで自分が誰かも分からない。街から脱出すべく行動していくうち、だんだん記憶が蘇り、それは・・・ってお話。途中でだいたい察しが付きますが、やっぱりそうでした^^;)。

自分的には ☆・・・星1ヶ。思わせぶりぶりし過ぎ 落ちがちょっと弱い。
------------------------------------------------------------

フォト
"THE Losers" 2010年 米国
南米での暗殺作戦を完了し、帰投しようとしたヘリが味方のミサイルに撃墜された。実はその暗殺はある陰謀があり、接触して来たCIAの女エージェントの手引きでアメリカに戻った彼らは復讐と名誉回復のために乗り込んで行く・・・ってお話。・・・B級~C級の戦闘アクションモノ、捻りも何にもありません。

自分的には ☆・・・星1ヶ。折角なので、もっと火薬を使いましょうよ!。
------------------------------------------------------------

フォト
"Stone" 2010年 米国 主演 デニーロとミラジョボ
"Stone"はミラジョボの夫(囚人)の名前。仮釈放審査官(デニーロ)を、夫の出所をさせる為に妻が色仕掛けで・・・ってお話。もちろん、彼は色香に引っ掛かりにっちもさっちも行かなくなるが、"stone"本人が新興宗教に目覚めてしまってから話がややこしくなって行く…。

自分的には ☆・・・星1ヶ。ミラジョボの上目使いにも飽きて来た^^;)。
------------------------------------------------------------

フォト
"SANCTUM" 2011年 豪州・米国
鍾乳洞の探検中に急な嵐に襲われ撤退できなくなり、出口を求めて未踏の地底湖の先に向かって行く・・・ってお話。"アバター"以後のキャメロン監督作品という事で注目されているようですが、うぅ~~ん…。

自分的には ☆☆・・・星2ヶ。確かに"画"はキレイですが・・・それだけって感じ。
------------------------------------------------------------

フォト
"ラビットホール -RABBIT HOLE-" 2011年 米国 主演:ニコール・キッドマン。
子供を事故で亡くした母親が、加害少年をネチネチと着け回す・・・ってお話(違うか?^^;)。
正直、何を言いたいのかさっぱり分からなかった。

自分的には ★★★★★・・・星-5ヶ。っで、結局 彼女は何がしたかったの?。
------------------------------------------------------------

フォト
"Source Code" 2011年 米国
死者の記憶の中に8分だけ入り込める技術で、爆弾犯人を見つけ出す為に被害者の記憶の中に送り込まれた男の話、実はこの彼も・・・。設定がめちゃめちゃ目新しいって分けじゃないけど、展開はスピーディで面白かった。オペレター(?)のお姉さんが良い感じ。

自分的には ☆☆☆・・・星3ヶ。何度も何度も死の瞬間までの8分間を繰り返す・・・ご苦労様。
------------------------------------------------------------

フォト
"世界侵略:ロサンゼルス決戦 -Battle LA-" 2011年 米国
ある日、世界中の都市に帰来したUFOから一斉に攻撃が開始された・・・ってお話。
安っぽいヒューマニズムと、相変わらずの"海兵バンザイ!"調のアメリカ人が大好きそうな映画です。もの凄く期待してたのに・・・完全に期待はずれでした。何より、"クローバーフィールド"を模したか グラグラ揺れる視点、ドキュメンタリー風を気取った下手なカメラワークと細切れのカット・・・見てて気持ち悪いし ほんと鬱陶しい!! 最悪でした。

自分的には ★★★・・星-3ヶ。ミッシェル・ロドリゲス 彼(?)ほど戦闘が似合う女はないな。
------------------------------------------------------------

フォト
"Winte's Bone" 2010年 米国
行方不明の父親の保釈金の借金せいで家を取り上げられそうになった少女が、父親の行くへを探る為に地元の悪達に挑んで行く・
・・ってお話かな?・・・たぶん^^;)。"あの日欲望の大地で"に出ていた、米国の成海璃子こと"ジェニファー・ローレンス"嬢が主演。しかし・・・出てくるヤツ出てくるヤツ皆が胡散臭そうなのばっかりだこと…。

自分的には ☆☆☆・・・星3ヶ。アメリカの田舎にはこんなヤツばっかりなんやろな><)