最近、ホントよく物が壊れる・・・。
昨朝、PCの電源を入れてもモニターが一瞬しか写らなくなった。
中古とはいえ、このモニターに変えてから半年しか経っていないのに・・・。
しからばと、少し前に予備機にと落札した同じ型のモニターに繋ぎ変えて
見たら、こちらは画面がチラチラしたり歪んだりと動作が不安定で使えない。
LCDモニターの修復など出来る技量は無いので、バラして双方の部品を
取っ替え・交換し合って見るが復旧せず。
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基板上のLSIのスワップもしてみたが、ファームウェアが違うのか別の
石では起動しない。これまでか・・・っと諦め、元の組み合わせで組んで
見たら、なぜか双方とも画面が出るようになった。
結局、LSIを抜き差しした事で何かがリセットされたのか?・・・まぁ
どの道長く持たないだろう。
■ 懐中電灯型録画機
フラッシュライトに、デジタルビデオカメラユニットが組み込まれた玩具。
白色LEDと赤外線LEDが付いており、動画(音声付)・静止画の撮影が
出来る他、ボイスレコーダー機能がある。
LED点灯はカメラ機能とは別に作動するので、ライトだけとしても使える。
質感は良い
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筐体はアルミ製、もの凄く軽いが質感は悪くない。
サイズはランチャーライトを少し大きく感じで、デザインも良いと思う。
このまま、「NewNew Launcher Light 8LED」っと銘打って並べれば
売れそう。
4(白色)+4(赤外線) LED
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a:白色LEDの光量は、一昔前の100均ライトレベル(ランチャー3くらい)。
b:赤外線LEDは薄っすらと赤く光るタイプ(見え難いが、これで光っている)。
もちろん、肉眼では赤外線の光は分からないが、暗闇では白色LEDより
こっちの方が明るく撮影する事が出来る。
レンズ前の”5.0M PIXEL(500万画素)”は当然張ったりで、せいぜいが
100万画素程度だろう。画像を内部で引き伸ばして出力し、”高画素”っ
と謳う中華思想的仕様。
残念なのは、この手のカメラに共通の画角が狭い事。たぶんカメラユニットが
規格化されてるからだろうが、もっと広角の画角にした方が本来の用途(?)
から言っても良いだろうに。
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a:ちょうど2AAのライトに良い感じ。太さもあるので、18650電池にして
強力型ミニライトなんかも出来そう。
b:エンドキャップ内にminiSDのスロットとUSBコネクターがある。
電源は内蔵のリチウム電池のみで、USB接続時にPCより充電される。
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このカメラ(?)は密偵用っと言うより、「デジカメ付双眼鏡(双眼鏡付デジカメ?)」
のような2つのがジェットをくっ付けました的玩具なのであろう。
■ タイムラプス(インターバル)撮影 テスト
ROWAのデジカメ用シャッタータイマーを使って、リモート(レリーズ)端子を
付けたFuji A-201(赤外線対応 改)でタイムラプス撮影をして見た。
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ROWA 改造
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a:ROWA タイマー付リモートシャッター。
元のプラグは、キャノン一眼対応互換の”2.5Φ ステレオ”だったが、
汎用性を鑑み ”3.5Φ ステレオプラグ”に替えた。
b:届いて30分後には・・・もうばらしてた。
ケーブル比較
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a:元のケーブルは”太くて・硬くて・長い”・・しなやかでないので取り廻しが悪い。
b:べつに大きな電流が流れる訳で無し 太い電線はいらないので、ジャンク
ペッドフォンから取った”細くて・柔らかくて・短い”・・ヘナヘナケーブルと付け
替えた。
カメラ側リモート(レリーズ)端子
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a:Fuji A-201(改)に3.5Φのステレオジャックを埋め込み、シャッター
ボタンの端子に繋げてある。
b:左・同型未改造
シャッタートリガーは単純な単接点のOn-Offだけなので、何かセンサー等を
トリガーにすれば、監視や無人撮影の機材が作れる。
明日夜は満月
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使い方次第で、もっともっと面白い写真も撮れるだろうな。
■ LEDネオン球(改) 白色LED電灯
「LEDサイン球」なるものを、棚落ち品・ジャンクとして格安で入手した。
1W級のLED電球っと言う事で期待したが、思ってたより明るくなくてちょっとガッカリ。
また、色もいかにも”工事現場の標識”然としているので、中の黄色LEDを高輝度の
白色LEDに付け替えて、スタンドライト用低照度LED電球を作って見た。
十分明るい
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出来てみると思ってたよりずっと明るい。
箱買い
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a:10ヶ入り 箱で買った(1ヶおまけして貰ったので11ヶある)。
b:箱書きスペック。
改造前(構造自体は「中華製廉価LED照明」っと同じ)
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a:全電圧 約38V LED1ヶ当り電圧 38÷18(ヶ)≒2.1V
無負荷時の端子間電圧は約97Vだった。
b:全電流 約16.6mA 消費電力 38×16.6≒630mW(0.63W)
c:色目のせいか、目視だともう少し暗く感じる。
黄色LED除去
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a:基盤には18ケのLEDが直列で付けられている、ハンダの質はイマイチ。
b:「吸取り器付き半田コテ」でLEDを外す。
この道具があるからこんな事もしようと思うが、これが無ければこんな面倒な
遊びはしないだろう。
c:キレイに取れた。
白色LEDを調達
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a:前に買った「中華製 ”Emergency Lantern”」って言うジャンク(すでに3灯死亡)。
b:90灯のLED・怪しいバッテリー(たぶんニッカド)・電源基盤・スイッチ・・・等々。
この製品はそのまま使うには不安があるが、これだけの部品が取れるので
そっちの方が価値があるかも。
c:3灯直列に1ヶ電流制限抵抗が付いていて、それを30セット並列に配列されて
いる。たぶん、姉妹品で30灯LED電灯・60灯LED電灯もあるのだろう。
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a:左 サイン灯黄色LED: 右 中華エマライト 白色LED(広角照射タイプ)
b:基盤の表に+文字がある、これは親切だ。この基盤だけでも価値があった。
点いた!
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a:100v機器を弄ったあと、電源入れる時はやっぱり緊張する。
b:全電圧 約60.4V LED1ヶ当り電圧 60.4÷18(ヶ)≒3.3V
c:全電流 約13.3mA 消費電力 60.4×13.3≒803mW(0.83W)
出来上がり
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a:これなら十分実用になる。
b:「中華製廉価LED照明」っと比べて。
左から、LED42灯公称3W・LED36灯公称2W・自作 LED18灯(1W?)
どれも、明るさに殆ど差異は無い。
思ってたよりずっと明るいLED照明が出来た。
まだドナーも部品取り用の白色LEDもたくさんあるので、次の課題は”12V化”と
”電池仕様の懐中電灯化”だろうか。
■ 赤外線対応デジカメ 其参 (改々)・・・経過
A-201を最改造しようとしてて主電源のスイッチを壊してしまったので、
電源スイッチとシャッターボタン(スイッチ)から電線を延ばし、リモートで
電源のOn-Offとシャッターを切れるレリーズをつける事にした。
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各スイッチが単純な単接点のプッシュオンだったので、基盤実装部品の
根元に電線をハンダ付けして接点を引き出した。
この間、ばらしたり組んだりを繰り返しやってる最中に何度もフラッシュの
コンデンサーから電撃を食らったので、もうこのカメラにフラッシュは必要
ないとコンデンサーとキセノン管を外してしまった。
大きなコンデンサーが無くなってスペースが出来たので、ここに赤外線LED
とリモート用のジャックを埋め込む予定。
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電線に適当なスイッチを付けてテスト。
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タクトスイッチが外部シャッター。こんな状態でも・・・
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ちゃんと写せる。
■ EGO-nomy

頑張ってます^^;)。
■ 中華製 Tactical Flashlight
今更ながらにタクティカルライトなぞ買ってみた。

もちろん、本物なんて高くて買えないので中華製(「SUREFIRE」のコピー?)。
これがメッチャ明るい! まさに、手の中に納まるサーチライトって感じ。
最近の(・・・でもないか)LEDって凄いんだなと感動!! 。
白色LEDが出始めた頃の、その薄ぼんやりと灯る白い光をからは
隔世の感がある。
UltraFire WF-501B
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a:Cree XM-L T6バルブ公称1200ルーメント仕様。
全体に肉薄で、軽量化されている感じ。
b:テールスイッチの深押しでOn-Off、短押しでモード切替(同502)。
発光は”Hi・Mid・Lo・高速ストロボ・SOSストロボ”の5モード。
MidとSOSは必要ないと思う(だから502Bで廃止された?)。
肉薄でちょっと頼りない感じだけど、実用性なら軽い方が良いのだろう。
UltraFire WF-502B
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a:Cree XM-L T6バルブ 公称900ルーメント・・・らしい。
b:最近のフラッシュライトはテールスイッチが主流で、逆手に持つ事を想定
しての事だろうが、イマイチ使い難くて好きじゃない。
ガッシリした印象、501Bに比べて肉厚で重い。マッド仕上げがカッコいい。
発光は”Hi・Lo・高速ストロボ”の3モード、このパターンが使い良さそう。
重いけど、その重量感がなんとも言えず良い。
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a:長さ約140mm サイズは略同じ。
b:リフレクターシェラウド部でも、肉厚がかなり違う。
同じCree XM-L T6バルブだけど、公称光量の差は消費電流の大小に
よるもの・・・なのかな?。
実際の見た目の明るさに、顕著な差は感じられなかった。
スペック差とかは良く分からないが、どちらも”Hi”だと車のヘッドライト並みの
明るさがある(Loでも十分明るい)。特に高速ストロボの目潰し効果は強烈。
■ (改)赤外線対応デジカメ 其参
■ (改)赤外線対応デジカメ 其壱 (Che-ez! Movix)
■ (改)赤外線対応デジカメ 其弐 (i・mega HDC-1)
IRカットフィルター除去はこれで3台目だが、バラすのは6台目。
除去を断念した機種は、フィルターが外せない(どうやって入れたのかすら
分からない?)か、除去に破壊が必要そうだったので取り合えず保留とした。
今回のドナー
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a:Fujifilm A-201 これが初のCCD機の改造となる。
固定焦点なので失敗も少なく、単3仕様だから何処でも電池は手に入る。
写りは二の次として、デジバカチョンカメラとして酷使した。
b:IRカットフィルター除去後。
これを写してるカメラでは赤外線投光器の光は殆ど分からないが、フィルターを
除去したA-201を通して見ると眩しい!。
IRカットフィルター
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a:旧型デジカメをバラすのはそう難しくない。
真ん中の四角いガラス板が、取り外したIRカットフィルター。
b:カットフィルターはCCDの前に接着されていたのをカッターで切り離した。
替わりに入れるIRフィルターを鏡筒側に置き、ピント補正用に入れたプラ版で
押さえてある。
ストロボのユニットが中のスペースを占領しているが、もうこのカメラにストロボは
用無しなので、ユニットを外してここにIR-LEDを組み込もうかと思っている。
CCD機ならでは
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センサーがCCDなので、メカニカルシャッターが付いている。
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やっぱり赤外線写真は夏のモノやなぁ・・・。
■ (改)赤外線対応デジカメ 其弐
■ (改)赤外線対応デジカメ 其壱 (i・mega HDC-1)
■ (改)赤外線対応デジカメ 其参 (Fujifilm A-201)
玩具デジカメからIR(赤外線)カットフィルターを取り除き、赤外線感応度を
上げて なんちゃって赤外線カメラをにして見よう・・・企画。
ドナー
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a:2002年に発売された、液晶ムービーカメラ「Che-ez! Movix」。
鏡筒を外す為にあっちこっち分解したが、結局↑の様にフロントパネルを外すだけで事は足りた。
b:トイデジっと侮っていたが、鏡筒は金属(亜鉛?)製でしっかりした物。また、レンズもIRフィルターもガラス製で、意外に高品位(?)だった。鏡筒がねじ込み式なのも、フィルター除去後のピント調整ができ好都合。
しかし、このIRフィルターが鏡筒から外れなくて難儀した。
どうやって入れたのか、鏡筒に溝を切って嵌め込まれて止まっていて、溝を削って掘り出そうにも金属製なのでカッターじゃ全く刃が立たない。
どやっても外れないので、最後はダメ元でIRフィルターを千枚通しで突付いて割り、粉々にして少しづつ除去した。
スノー効果
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a:曇天・夕方で日光量が足りないが、緑部分は良く白気ている。
可視光カットはしていないので半カラーの写真になるが、これはこれで
面白いかなと思う。
b:同じ位置から、普通のデジカメで撮ったもの。
赤外線LED 投光器
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a:秋月のロングセラーキット。20年位前から(今も)売られている。
肉眼では全く光ってるのは分からないが・・・、
b:デジカメで見れば煌々と。これはIRカットフィルター付きのデジカメで撮ったのでこれくらいだが、フィルター除去したカメラで撮ると眩しすぎて真っ白になる。
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a:同じく、普通のデジカメでは殆ど光っているのは分からないが・・・、
b:真っ暗な中でもIRカットフィルターを除去したカメラならこう見える。
■ Canon IXY Digital用 DCカプラーの自作
初期Canon IXY Digitalは、バッテリーパック型のアダプターを介して外部電源に
つなげる様に出来ている。充電できなくなったバッテリーパックのガワを活用して、
そのアダプター部分(Canon商品名 「DCカプラー」)を作った。
出来たモノ
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バッテリーパック(NB-1L)の中身を抜き、DCジャックを埋め込んだ。
ばらす・・・
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a:合わせ目をスクレーバーで少しずつ叩いて割り、・・・
b:取り出したリチウム電池から端子の付いた基盤を剥がしす。
※注意:リチウム電池を分解すると、”発火・爆発 ”の恐れあります!。
中身
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DCジャックを付け、基盤のいらない所を切り取ってジャックの+・-を接続。
基盤とジャックはホットボンドで固定した。
外部入力
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a:ケースは接着しなくても、カメラの中に入れてしまえばしっかりホールドされる。
b:元から電池蓋には穴が開いているので、汎用のACアダプターを差し込めばOK。
IXY Digitalの初期型は筐体が「鉄(・・・ほっとくと錆びる)」だから重い! 。
この重量感が何とも言えず好きなので、なんか捨てられない。