これは、”林メカトロ工作研究室”(現 “林ホビー工作研究室“) 様のキリ番
ゲットの賞品で頂いた物だったが、自分なりにモディファイしてみた。
(似たような物は、Amazonなどで”卓上手廻しボール盤“として売られている)
After:Before
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a:使ったのはハンドルと台座・・・それ以外は作った。
b:元はこんな容だった。※ずいぶん前、学研から全くこのままの姿の物が
市販されていたが、あれは”つくば工房”製が原型だったようである。
Idea!
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ハンドルは流用させて頂いた。
こんな小さなハンドルでも、対面に錘が付いてると付いて無いとでは回し易さ
(バランス)が全然違う!。
Rinnさん(“林ホビー工作研究室”主さん)の発想は流石である。
Original
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ここは独自に考えた”ボール軸受け”・・・もどき。
元々のフレームは角パイプの溶接物で、立ち(座面に対して直角)の調整
などは出来なかった。はじめは良かったが、だんだんシャフト穴が大きく
なってくるとぐら付くようになり、立ちも狂ってくる。
そこで、スリーブ部をボール状にし前後左右に自由度を待たせる事によって、
後からでも立ち角度の調整が出来るようにしてある。
Original Ⅱ
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a:元はRinnさん考案のM6ボルトを使った擬似コレット仕様だったが、これを
Φ6mmシャフトを使ったオリジナル方式に替えてあるので、シャフトを差し
替える事でキリ交換する。また、シャフト穴径の6mmは、M5~M8タップの
シャンク径と同じなので、ここに直接タップを差し込む事もできる。
b:擬似コレットの素材は溶接棒の被覆を剥いだ心材。”探式芯出穴開法“で
中心穴をあけ、”丸棒横穴空冶具“で側面にΦ2mmの穴をあけてM2.5の
タップを切ってあり、イモネジでキリを固定する。
■ 鯉幟
5月に入ったと言うのに、今日は風の強い寒い一日であった。

河原を通ったら、大きな鯉幟がイッパイ泳いでいた。
こんな大きな鯉幟は、今じゃもう普通の家では掲げられないのだろう。

橋の反対側にもすらりっと・・・。
保護中: □ 通算 67回目
◇ カッコいいんだけど・・・。

Auto-Magって、さぞ撃ち難そうな感じやな^^;)。
◇ 勝手に映画評・・・良作邦画 ”ツナグ” 観るべし!。

2012年公開 日本
あらすじ:(展:Wikipadia “ツナグ“)
男子高校生の渋谷歩美は、生者と死者を一夜だけ再会させる仲介人「ツナグ」としての仕事を祖母アイ子から継ぐことになる。ツナグ見習い中の歩美の元へ、亡き母との再会を望む中年男性、親友を亡くした女子高校生、失踪した恋人を捜す男性が訪ねてくる。
予告編:(http://youtu.be/mVkXVSGIGTg)
いやぁ 良かったぁ・・・・”おくりびと”以来の良作邦画ではないだろうか。
けっしてお涙頂戴ではないが、グッと来ずにはいられないお話でした。
作中、歩美の祖母(樹木希林)が、口癖のようにヘルマン・ホイヴェルス神父
の詩「最上のわざ」を呟いているのですが・・・
---------------------<引用はじめ>--------------------—-
「最上のわざ」
この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう。
若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、謙虚に人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること。
老いの重荷は神の賜物、古びた心に、これで最後のみがきをかける。
まことのふるさとへ行くために。
おのれをこの世につなぐ鎖を少しずつ外ずしていくのは、真にえらい仕事。
こうして何もできなくなれば、それを謙虚に承諾するのだ。
神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
それは祈りだ。
手は何もできない。
けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。
すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と。
(展:ホイヴェルス随想選書『人生の秋に』)
---------------------<引用おわり>--------------------—-
注:)ドイツ人 ヘルマン・ホイヴェルス神父という方は、戦前より日本に布教し、
東大などでも講師をされ上智大学の学長も務められた方だそうだ。
いやホント、今の世は年寄りがガツガツし過ぎ!・・・まぁ若者が頼りなさ
過ぎるのかも知れませんが。
って事で、自分的には 文句無く☆☆☆☆☆・・・星5ヶ 魅るべし!。
■ “足踏み式リモートレリーズ”
何かの作業中で両手が塞がっている時、手が汚れていてカメラを触れない時、
離れているカメラのシャッターを切りたい時・・・等など(そんな時あるかな?^^;)、
フットスイッチを踏む事でデジカメのシャッターが切れる。
標準仕様。
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接点の働きは”ROWAのデジカメ用シャッタータイマー“等と同じなので、もちろん
他機にも接続可。
材料はあり合わせ。
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フットペダルスイッチは玩具のミシンに付いていたモノ、台木はかまぼこの板。
元々のスイッチは単接点だったが改造して2段階2接点にしてあり、踏み込み
加減でシャッターボタンの半押しにも対応できる。
プラグは当家標準仕様のΦ3.5ステレオ、コードは約4m・・・はちと長すぎるか。
手ブレ防止。
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カメラに手を触れないでシャッターが切れるので、手ブレ防止策にもなる?。
■ 修理覚書 “手廻し式グラインダー”の整備をす。
固着してウンともスンとも廻らないので、とりあえず動くようにして見た。
こう言う機械好き!
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なんか良いフォルムしておられる。
硬っ!
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完全に固着していたので、砥石を万力で挟んでナットを外ずした。
想ってたより中はキレイ?
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a:サビは大した事なかったが、古いグリスがこびり付いて固まってたので・・・
b:556で固着を解いてからグリスをたっぷしクレてやった。
グルン グルン・・
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軽く廻るようになった。 なんか嬉しくて、無為に廻してしまう!^^)。
しかしコレ、むかしっから家に在るけど、本来何に使う物なのか?。
■ “SONY DSC-F505K用DCカプラー”其の弐
ヒモの付け替え。
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給電ケーブルを、3.5Φモノプラグ→USBに変更。
さすがにPC端子からではパワー不足で不安定だが、1A程度のUSB電源等
からなら起動できるので、モバイルUSB電源が使える。
■ 本日の散在は・・・、

次期工作用の素材。
よく判らない Tokina 35-139mmZoom・Cマウント16mm、共にレンズに
カビ・汚れありのジャンクを、2ヶで¥300にまけて貰った。
しかし、なんだ! この昨日今日の寒さは?・・・冬に戻ったようだ…。
■ リベンジなったか?・・・”SONY DSC-F505K用DCカプラー”
前に、”P-5やP-9用のDCカプラー“を作ろうとしたが、結局失敗に終わった。
少し前に、ヘンテコ度では普通のデジカメより頭二つ分ほどは抜きん出てる
“Cyber-Shot DSC-F505K”・・のジャンクを入手したので、またぞろDCカプラー
作りに挑戦してみた。
ヒモ付き。
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a:505Kには電池蓋の所に切り欠きがあり、DCカプラー様のモノがオプションで
設定されていたと思われる。
b:起動はなったが、何故かモニターが”赤い”…やっぱり当たらなかった^^;)。
液晶パネルかフレキ関係かはたまたソフトのバグか、幸い写真の写りは普通
なので、CCD系の異常ではなさそうな所は救われた。
ヤフオク!には505のCCD不良機は一杯出品されるので、出物を待とう。
下ろして見た。
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a・b:サイズから14500×2っと期待してたのだが、残念中身は14300の
並列二連だった。
c:14500(単三電池と同寸)とは、全長が2mm短い。
基板残し。
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a・b:前は端子直付けで上手く行かなかったので、電池から基板を外し・・・
c:基板を残したまま端子に電圧を掛ける様にした。
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電池フタの切り欠きで上手くコードが出せる。
どうもSONY製品とは相性が悪いようで、基本ジャンク品を入手してるとは言え、
デジカメでもPCでも当たり!に当たったためしが無い…。
今回も”ハズレ”・・・ではないが、”(大)当たり”でも無いかなぁ・・・次回に期待!。
追記(4/22): ヒモの付け替え。
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給電ケーブルを、3.5Φモノプラグ→USBに変更。
さすがにPC端子からではパワー不足で不安定だが、1A程度のUSB電源等
からなら起動できるので、モバイルUSB電源が使える。