■ ジャンク”ポータブルGPSナビ”修理(?)録。

ジャンクのポータブルGPSナビを入手した。
症状としては、内蔵電池では起動しないが、USBでPCに接続すれば充電中の
ランプは点き、電源スイッチを押せば一瞬起動画面が現れる・・・っと言うもの。
全くのダメダメではなさそう。
外部電源にて起動。
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外部電源ジャックを増設し、取り合えず起動できるようにはなった。
そのうち、単3x3本の電池ボックスが入手できたら背面に背負わせ、ポタ
ナビとして使えるようにしよう。あと、イヤホンジャックも付けなければ。

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■ “超低出力型 レーザー光線銃” 其之参 “完”・・・?

出来た・・・けど…
暗い。
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レーザードットは、室内では結構明るく感じるが昼の野外では5mも視認できない。
やっぱ “≦1mw(出力1mW以下)”ではこんなモノか?。

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■ “超低出力型 レーザー光線銃” 其之弐 “外皮”

組み込まれる側の筐体を準備する。
100均の”電動ブローバックガン”!。
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・・・当然弾は出ない。引き金を引くと、モーターでスライドが高速で2cm位
カタカタと前後し、「ファイヤ~!」っと叫び声がする(めっちゃ煩い!!)。

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■ “超低出力型 レーザー光線銃” 其之壱 “中身”

組み込む”半導体レーザー モジュール”を、レーザーポインターから取り出す。
不良在庫。
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もうずいぶん前、故あって”箱(棚)買い”したレーザーポインター等など。
当時もだいぶ配ったが、まだこんなに(この他にも有る^^;)残っている。

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■ “ACADEMY WALTER P-22”

WALTERの.22口径プリンキング ガンを模した、南朝製鉄砲玩具。
かなり小さいが、実銃もこんなものなのだろうか?。
20mmレイル付。
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バレルはアルミ製、レイルライトは別の玩具のモノ (レーザーが欲しい!)。

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■ “Canon IXY DIGITAL 10 Interval Shot”

何時ものように、工作系のHPなどぶらぶらしていると、Canonのコンデジを”インターバル撮影対応化”できると言う項に行き当たった。
ネタ元は海外のコンデジフォーラムらしいが、ファームウェアを一時的に書き換え、普通弄れない様なカメラの設定を強制的に制御しようとするものらしい。ソフト自体もオープンソースで、また有志による様々な追加スクリプトが公開されてる。
“Interval Shot(微速度撮影・定間隔撮影)”のスクリプトも何種類か在るようで、手持ちのIXY DIGITAL 10(液晶割れジャンク)に一番簡単そうなのを導入して、実際に動かしてみた。
起動画面。
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a:”Interval Shot”になっている間は、画面最下にこのような表示が出る。
b:スペシャル機能作動中の起動画面。もちろん撮影時は消せる。
実際に動かしてみると・・・
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設定は”1秒間隔でシャッターを切る”にしているが、書込みに時間が掛かるようで、1枚撮るのに3秒ほど掛かってしまうようだ。
“Interval Shot”設定画面。
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ここで各種撮影時の条件を設定できる。
この画面では・・・、
1)シャッターを押してから最初の撮影までの時間:3秒
2)撮影枚数:300枚
3)シャッター間隔:1秒 (実験通り、IXY DIGITAL 10では最低3秒間隔ほどになる)
っとなる。
対応機種。
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一山幾らで買ったジャンクのIXY DIGITAL 10も、これで日の目を見れた。
本体はまったく無改造だし、ファームウェアの書き換えも一時的なものなので、カスタムファームが入ったメモリーを抜けばノーマルの動作に戻る(カメラ内のファームを、カスタムに書き換えてしまう事も可能)。
件のフォーラムには、結構古いモデルから各機毎の改造ファームウェアが公開されており(※非対応機種も在る)、このプロジェクトがかなり昔から存在したものと思われる。
しかし・・・、こう云った”魔改造ちっく”な遊びに関しては、海外のオタクさん達にはまったく敵わんなぁ。こう言うのを見ると、自分に英語の読み書きが出来れば、もっともっと面白い項に行き会えそうなのに・・・っと口惜しい限りである。