◇ オク収支・・・誰が一番笑ったか?。


以前にクレーマーとのやり取りに辟易し、ここ3年ほどはヤフオクの出品から撤退してました。・・・しかし、なにせ財政厳しき折 "買い手"ばかりではしんどくなって来たので5月の連休から出品にもまた参戦しています。

っで、ヤフオクではシステム料の遍歴が見れるので現在までの収支を計算すると・・・

売) 点数    収益   Yahooシステム料  送料(先方払)
  30点   89.980円  約▲4,739円   平均800×30=24,000円
買) 点数    支出   Yahooシステム料  送料(自分払)
(5月以降)7点 ▲105,700円 (先方払5,550円)    ▲7,300円

収支 売(89,980-4,739)-買(105,700+7,300)=▲27,759

他にも銀行の振込み料や梱包資材の調達、梱包作業を時給換算すると割の良い商売ではないですね。また収益と言っても、購入価格からしたら良くて半分・・・最低約1/100(120円^^;)、まぁ中古品だから何とも言えません。死蔵して最終ゴミ化するよりましですし。

その"物"自体は何も変わらないのに、所有が出品者から落札者の所に移動するだけでこれだけのお金が動くんですね・・・誰が一番得を(又は損を)してるのかな?^^)。

さてさて、年末までに収支を何とかトントンにしたい所ですが・・・ウォッチリストを眺めているとそれも難しいかもです^^;)。

来週辺り、モデルガンをいっぱい出品してるのは自分かもしれません・・・
もし見掛けたら高く買ってくださいね ^_-)。

◇ 日記書き強化月間



夏休みという事で、"絵日記"代わりに毎日何かをUPしようと
して来ました・・・が、今日で夏休みも終わり…やっぱり日記は
"週間"位がちょうど良いですね^^)。

最近各地で幕末生まれのご老人達が有名(?)ですが、約同い年
1860年代生まれの古式銃で締めくくり・・・・ちょっとこじ付け^^;)。

◇ ’60~’70年代の車って、


ホンと良い容してます。
3代目 50系 クラウンの消防自動車(指揮車?)。

デティールはいまいちですね。
本来は箱絵の通りセダンのはずですが、サッシレスのハードトップに
なっちゃってます。
流石にこの細い窓枠を鋳型で作るのは無理なのでしょうね。

◇ 粗大ゴミは何処に行く?


これは全国的な現象なのでしょうか?。
うちら近辺は、毎日毎日・・・"不用品引き取ります~ぅ"ってがなりながら、
軽トラックが走り回っています。
今日も倉庫を少し片付けて古い石油ストーブを表に出していたら、"ピンポン"
が鳴って若いお兄ちゃんが"これご不要なら持って行って良いでいか?"と言う。
見たらもうトラックは粗大ゴミが山のようになっていた。
鉄鋼の値段も以前のように高い訳でなく、ストーブからレアメタルが取れる
分けでもない・・・いったいこのゴミらはは何処に行くのだろうか?と、ふと
疑問に思う今日此の頃。

◇ 今日の一歌(曲)?? …。


この曲も絶対聴いた事がおありだと思います・・・
"アンデスの荒涼とした山並みがぁ・・・"なぁんて下条アトム氏のナレーションが入りそう^^)。

このような南米アンデス地方に伝わる民俗音楽を、"Folklore(フォルクローレ)"っと言います。
基本的には曲だけですが、中には詞の付いた物もあります。米国のカントリーミュージック、日本の民謡・演歌みたいな物でしょうか。

"ケーナ(縦笛)"と"サンポーニャ(細い竹を横に幾つか並べたモノ)"、あとたぶんスペイン統治時代に入って来た"チャランゴ(小さいギター)"が基本構成で、他にも民族楽器やギターが加わり1つのバンドを組んで演奏します。

↑"El Condor Pasa"は、1970年に"サイモン&ガーファンクル"が"コンドルは飛んで行く"っとして日本でも大ヒットしましたね。

"マチュピチュ"あたりでこんなの聞くと感無量でしょね・・・ペルー行きたかったなぁ:_;)。

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追記
tamarinさんがこの曲を"コンドルは飛んでいる"っとされていますが、前は自分もそう覚えていました^^;)。

"飛んでいる(飛行している)"場合は"Volar"="飛ぶ"を使いますので、その三単現形で"Vuela(ブエラ)"っとなり、"EL Condor vouela"っとなると思います。

"Pasa(パサ)"は"Pasar(パサール)"="通過する・去っていく"っと言う動詞の三単現形ですから、もし直訳すると"コンドルは去っていく"っと言う意味になると思います。しかし、コンドル(鳥)は飛ぶものなので"飛んでいく(飛び去っていく)"っと訳されたのでしょうね^^)。

◇ 今日の一歌?? …。


itijojoさんの十八番企画をリスペクトして^^;)

Gipsy Kings – Volare
サビの部分は絶対聞いた事がおありだと思います。

元はイタリア語の歌だったらしいのですが、それをフランスのバンド"Gipsy Kings "がスペイン語でカバーしたとの事、・・・なんともややこしい。

サビの部分・・・
"ボラレー(Volare) オー オー♪カンタァレ(Cantere) オー オー オー♪"
"Volare"は Volar(ボラール)"="飛ぶ(動)"の~しての変化形で"飛んで"で、
同じく"Cantare"は"Canter(カンタール)"="歌う"の変化形で"歌って"っとなります。

これを勘違いしていて・・・・
西語で酔っ払いのことを"Borracho(ボラーチョ)"っと言います。
サビの部分の"ボラーレ"は"ボラーチョ"から来てるんだと思っていたので、"飲めや(酔えや)!歌えや!!"って歌詞かと思っていた^^;)。

軽快な音楽とは裏腹に、カラオケバージョンの歌詞を見たら全体的には結構叙情的(?)な感じの歌でした・・・って実はよく意味が分からなかったのです。お国柄や歴史・風俗風習なんかも交えて・・・なぁんて考えたら、歌や詩を訳して分かろうとするのは無理がありますよね。
サザンの曲でさえ"和訳"するのって難しいですものね^^;)。