■ 地震の恐怖、油断してると横面張られる…。

“世の怖いモノ”の喩え “地震・雷・火事・親父”…。
雷(嵐・台風)は、気象衛星のおかげで備えれるようになった。火事は人災、気を付ければ防げる。親父の威厳なぞ、地に落ちて久しい。
しかして地震だけは、阪神・淡路大震災から23年も経ち21世紀となった現在も、その恐ろしさはまったく変わらない。


当地は震度5弱。
最初、カタカタ と小さな振動と、何か遠くの方から グォ〜 っと言う低い唸りが聞こえてきた。”あっ!これは…やばいヤツかも”っと思った一瞬 ズズンッ!っと強い縦揺れがして、直後に グワァン グワァン っと大きな横揺れが襲って来た。

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■ 不定期観察記 “閉鎖生態系” 其之伍 本日は晴天也。

この所寒い日が続いていたが、本日は麗らかな良い日和であった。
朝夕の冷え込みもきびしい時節、タニシ達がどうなるか心配していのだけれど、何とか無事年を越す事が出来そうである。
 
 
気温が低くなり植物プランクトンの働きが悪くなったためか、最近少しだけ水の濁りが見えるようになってきた・・・気がする。

 
それでも、毎日タニ夫は日の差す時間動き回っている。

 
この2~3日姿を見せなかったタニ子さん(ちょっと、もうダメかも…と思っていた)。今日は日中とても暖かかったので、ようやく姿を見せてくれた。

水草が一部が枯れ初めている(?)。酸素の気泡の出方も、暖かい時期より弱いように思う。
 

喫水線は変わりなし(=ビンの気密性は保たれている)。

どうか2匹とも、来年も元気でいておくれ!!^^)。

■ 不定期観察記 “閉鎖生態系” 其之肆 それでも世界は廻っている。

15日にタニ子を入れて2週間と少し、まだ一度もフタは開けていない。
ビンの中は外界と隔絶した世界。日光以外、食料どころか水や空気さえも外からは供給されていないのに、生態系が保たれ、世界が廻っていることに摩訶不思議。
 
 
仲良き事かな。
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最近、わりと寄り添っていることが多いタニ子(左)とタニ夫(右)。
 
 
絶賛光合成中!。
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タニ子さんも大きく口を開けて深呼吸。
 
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