◇ 近所の川原にて


六分咲って所でしょうか 春近しですなぁ(…今日はまた寒っいけど)。
3月末でまたプゥータローになってしまったので、久しぶりにハローワークに
行ってきましたが・・・もの凄い人・・・人・・・人…まだ朝10時過ぎなのに。
情報検索用PCの順番を待って(25人待ち)、新規求人欄を明けると・・・"3件"
・・・って…_ _)m

◇ 停電なう

1時間ほど前に突然停電になりました。
日本に帰って来て初めての夜停電かも・・・いやぁ驚いたです。
20分ほどの間でしたが、改めて被災地に居られる方々の
ご苦労・ご不安がしのばれます。

◇ ・・・新芽

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  アジサイの株から新芽が吹いていました。
  去年の猛暑で全滅したと思ってたのに・・・植物は強いなぁ。

・・・16年①
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  阪神大震災時の家の様子です。うちは骨組みが軽量鉄骨だったので幸い躯体は何
  とか持ち応えたのですが、壁は内外とも全滅。今穴が開いていない所もどんどん
  崩れて来て、内外は行け行けでした。震災から約10ヶ月間、ここにブルーシートを
  貼って暮らしていました。

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  窓枠ごと壁が崩れかかっています。
  花壇(?)の左端の木達、この時分はまだ人の背丈ほどだったんですか・・・(↓)

・・・16年②
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  (↑)の写真ではひょろひょろだった木も、今では二本とも見上げるくらいの大木に
  なってしまいました(右の梅は枯れました^^;)。ほっといたら屋根を越えるくらいに
  高くなってしまったので、5年ほど前に一度1/3位に切り、今は電線より高くなら
  ないように上芽を剪定するのが春~の日課です。
  ・・・16年前、あの時は本当にもうこれからどうしてよいか分かりませんでしたが

◇ 伸縮自在 高枝切りバサミ

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粗ゴミの日に拾って来ちゃいました^^;)。
  前からどういった仕組みか興味があったので、いっぺんバラして見たくなり持
  って帰って来ました。グリップを握ってもハサミに上手く力が伝わらずスリップ
  してる様で、たぶんそれが捨てられた原因だったのでしょう。
  しかし、バラして機構を見ても何処といって壊れてる様子もないしなぁ・・・・っと
  ふと伸縮止め具のピンを見るとほんの少し浮いています。どうもそれで中の平
  ワイヤーを止め切れていなかったのが不具合の原因のようで、ピンを叩き込ん
  だら復活しました。サビサビの刃も磨いて、まだまだ十分使えそうです^^)。
  これはホント便利で、今年から高い所の剪定作業(↑)が楽になりました。

◇ それでも世界は周っている・・・自分達に出来ることは

連日の報道で被災地の様子が刻々と伝えれますが、惨状は目を覆うばかりで状況はますます悪くなっていってます。被災された方々にはお気の毒でなんとも掛ける言葉もなく、ただただ一日も早く生活を取り戻される事を願うばかりです。

しかし、災害の規模や種類からいっても我々被災地から遠方に居る者には現時点で直接何か出来る事があるわけでなく、また喪に服し疲弊してばかりで社会が滞ってしまっては元も子もありません。勿論復興支援は大切ですが、"日本"がこれ以上衰退して、もしやなくなってしまっては、復興もままなりません。いま自分達に出来る事は、いつも通りの自分達の生活を維持し日本社会を支えていく事ではないかと思います。

実際、被災地に遠方よりボランティアで出向いても特別な技能を持っている人でなければ出来る事は限られるし、移動することで物流の妨げになったり現地で足手まといになる可能性もあります。マンパワーは10万の自衛隊員と、あとは無駄飯を貪っているだけの地方公務員を強制徴用して復興使役に使えばよろしいでしょう。
100年 兵(と無駄役人)を養うは、この一戦(一大事)にあり!! 。

遠方の非被災地の若者は自己判断でボランティア等に行くより、その分しっかり働いて日本社会を維持し、納税して復興を支えればよろしい。そして自分達皆が出来る事は、付和雷同・風説に惑わされ無用な物資の買占めに走ったりせず、石油の個人消費を控え、不要不急の移動は慎み、必要な物が必要な方々に一刻も早く届くよう"邪魔をしない"ように努めましょう。多少の不便など被災地の方々のご苦労・不安に比べれば、何するほどの物でもありません。いつか必要とされた時にその手助けが出来るよう、今は気力・体力を温存しておく事が大事ではないかと思います。

もとよりmixiは趣味と交流の場ですから、通常の趣味雑記に戻りたいと思います。

◇ 週間雑記 (~2011/3/13)

震災被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
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災害でお亡くなりになられた方々、近しい方をお亡くしになられた方々に、
心よりお悔やみ申し上げます。
また、全ての被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

未曾有の災害から2日経ちましたが、日に日に判明される被害の規模が拡大していくばかりで言葉もありません。今回の災害で、自分達が頼り切っていた都市機能やライフライン、防潮堤やあろうことか原発までもが、いかに脆弱なものであったかが露見してしまいました。
いつもいつも、自然災害とは人間が予想した少し上を超えて襲って来るものなのですね。
これを機にと言えば不謹慎かもしれませんが、社会のあり方・エネルギーの問題等々も含めて、様々なことを考え直さなければいけないのではと感じます。

大きな災害などにみまわれる度に言われる事ですが、被災者の方々の互いに協力し合い秩序ある行動をとられている姿は、自分も日本人で良かったなと思う所です。 自分自身も、阪神淡路大震災と、水害といえば平成16年台風第23号災害の被災地域におりました。崩れ倒れた阪神高速の脇を通って神戸に向かった時、円山川が氾濫し泥に埋まった街を走った時、あまりの惨状に"もうこれは前の状態を取り戻すなんて出来ないのでは…復興なんて無理なんじゃないのか…"っと思ったものです。しかし、ほんの数年で街は見事に蘇り人々の生活も災害前の状態を取り戻しまたした。これらの復興される様を見て来てまた、ここが日本で・・・日本人で良かったなとしみじみと思いました。

日本は、苦境に立たされた時ほど真に本領を発揮する国だと自分は信じています。
被災地の皆さん生活が、一日も早く取り戻されることを願っております。