■ “リサイクル(?)自転車”

「リサイクル」と「リユース」は、完全に混同されている(意図的?)。
隣市クリーンセンター(ゴミ処分場)では、粗大ゴミで回収された自転車を
“リサイクル(!) 自転車”として持ち帰る事が出来る。
橙号
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後は、去年同じくクリーンセンターで貰って来た”緑弐号”。
緑弐号は結構良い自転車で、これはかなり”当り”であった。橙号も
ハズレではないが・・・、まぁ見た目はともかく良く走るので、実用車
としては申し分ない。
クリーンセンター内
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手前に”お持ち帰り可”のボロ自転車が並んでいる。
後の棚には、廃棄自転車から外したタイヤやらホイールやらの部品が
置いてあり、それら使って自分で修理する。
ボロ自転車は常時7~8台はあるようだが、元が粗大ゴミから出てる
ので、”当り”もあれば本当に”ゴミ”まで程度は様々。
何が出てるかは、行って見なければ分からない。
また、程度のそれなりに良い自転車は別場所に置いてあり、希望者は
事前に申し込んで”抽選”に当たれば貰える。
結構キレイな、子供用自転車やマウンテンバイク等が展示してあった。
作業スペース 手が油塗れだったので、カメラがしっかり持てずブレブレ・・・
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工具一式は貸して貰えるし、パンク修理セットやオイル等もある。
自分の自転車を持ち込んで、置いてある部品を使って修理する事
なんかも可能。
常に2~3人の職員さんが居て作業のアドバイスや手伝いもして
くれるので、おばちゃんが一人でパンク修理に来てたりもする。
作業終了
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自転車は自分で修理をする条件で持って帰れるので、ここで
“乗って帰れる状態”にまでしなければいけない。
本日の作業は、
・後ホイール(シマノの良いホイールがあったのでそれに)とタイヤ交換
・パンク修理(ここにある自転車は、ほぼ全てパンクしている)
・前ホイールベアリングのグリスアップ
・前カゴ付と、シートと荷台の交換
・各部サビ取りと車体の清掃(←義務)・・・etc
〆て2時間ほどの作業だった。
ホントは前ホイールも交換したかったが、職員さんがグリスアップ
をしたら使える・・っとおっしゃって、結局それに結構時間を取られた
(ベアリング座もダメになっていたので、それを探すのに^^;)。
やはり、ホイール交換の方が早かったのになぁ・・・。
まぁ時間は思ってたより掛かってしまったが、ホイールベアリグの
グリスアップなどした事無かったので練習になって良かったかも。
作業が終わり職員さんの簡単な点検が済めば、市名の”譲渡証”を
発行して貰えるので安心して持って帰れる。
ただし、鍵の取り付けや防犯登録は自前。

■ 本日(突然)荒天なり。

朝方の穏やかさは何処へやら。10時過ぎから急に暴風が吹き始め、
13時前後に前線が通過した模様。しかし、雨風ともピークは1時間
位だったので、短時集中型の春の嵐であった。
20130310-1a.jpg
じゃんじゃん 降り!

■ 補修覚書 “電動バリカンの充電池交換”

4年ほど使っている、電動バリカンの内蔵充電池交換をした。本機は充電・交流両用だが、こう言うタイプは充電池が劣化し性能が落ちると、交流電源で使おうとしても極端に動きが悪くなる。

バラす。
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ネジ3本でパカッと割れる、簡単な構造だ。

変てこな電池。
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紙巻の変てこなNi-Cd電池は、組み込み専用品なんだろう。定格1.2v(容量不明)で、径・長さ寸法は単3型電池と同じ。電池の電極は特殊な型だったが、ホルダーの方は普通の単3型電池でも使用できそう。

ニッカドが無い・・・。
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単体の単3型充電池は、もうニッケル水素電池しか手持ちがない。ニッカド電池・・・、ジャンク箱を漁って、破棄した留守番電話の子機に入っていた電池パックをバラして1本調達する。

復活。
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充電式でも、交流直でも使えるようになった。
最後に床屋に行ったのが2001年5月だから、もうかれこれ12年近く自宅散髪派だ。ずっとこんな家庭用バリカンを使い、自分で切っている。
色んな機種を試したが、今はこの”ナショナル カットモード ER507″に落ち着いた。型落ちして何年も経つが、これでまた当分は使えそうだ。
昨今は何でもかんでも、劣化・損耗したらそれまでと使い捨てにされるモノばかり。しかし、家電に限らずモノとはこうして修理・補修できるようになっているのが本当だと思う。

■ 単3電池1本で駆動する”高輝度白色LEDライト”

よくお邪魔しているoink! さん所で、「キャンドゥ200円ライト」が紹介
されていてたので、では単三電池1本で駆動するミニライトを。
必要にして十分
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公称値は30lm。ビックリするほど明るくは無いけど、まぁ”普通”の
懐中電灯の明るさ。しかし、豆電球ではこのサイズでこの明るさは、
無理だろうから、さすがは高輝度LEDっと言う所だろう。
サイズ・デザイン
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a:長さ約100mm 直径(シェラウド部分)約23mm、重さ(電池含)70gほど。
b:テールスイッチは、ちょっと奥まってて押し難い。
流行のタクティカル・ライト風デザインは良いが、如何せん仕上げが
悪く、特にシェラウドの先端がギザギザで手を切りそう。胴筒の肉厚も
めっちゃ薄く、クリップも腰が無くヘナヘナ。一応、モジュール・テール部
共にゴムパッキンが入っていたが、いっぱつで切れた。
昇圧回路が優秀
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a:ちょっとへたったNi-MH電池で、約100mAほど流れてた(過電流?)。
b:規格不明のパワーLED※普通のハット型LEDだった
  15分ほどの連続使用ならほんのり暖かくなる程度なので、無理は
  させていない様子だが・・・。
かなりへたった電池(1V程度まで下がったマンガン電池とか)を使っても
ちゃんと点灯するので、これに使われている昇圧回路はかなり優秀なん
じゃないだろうか。好き嫌いせず、どんな電池でも食べてくれる。

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色目のせいか公称値以上に明るく感じる。中心部のスポットは強くなく、
光束内でまんべんなく光が広がってるので見易い。

■ トイデジ最小? 超小型DV “SMILE 2000”

普通に市販されているトイデジでは、これが最小では無いだろうか。
こんなちゃっちぃモノで、写真と(一応)音声付の動画が撮れるんだから、
中華Technology恐るべし。
とりあえず小さい
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a:お出かけ用に使ってる”SONY U-10″・単4電池 と比して。
b:背面にはデジイチ風の模様があるが、もちろん何の機能もない。
c:タテ25mmxヨコ25mmx突き出し25mm 重さは10g程か。USB充電式。
Micro-SD(16Gまで?)対応
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a:底面に、マイクロSDカードスロット・miniーmini USBコネクターがある。
  上面には、電源スイッチ兼モード切替兼シャッターボタンのみ。
b:「mini DV Camera」と同タイプの、単三電池を1本使った充電用
  ディバイスが付属するが、コネクターのサイズが違う(更に小さい)
  ので共用は出来ない。
 
箱・同胞品
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a:これは、「SMILE 2000」と言う商品名になっているが、色んな業者が
  色んな名前・パッケージで同じ商品を売っている。
b:USBケーブル・充電デバイス・ドライバ(USBカメラ用)の他、
  首からぶら下げるネックストラップとキーホルダーチェーンが
  付いていた。
トイデジに、画質云々を言うのは野暮な事でせうが・・・
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光画センサーは、実質30万画素位かな?。
この位(480x360Pic)の画角なら、まだ”(かなり)昔のトイデジ”レベルだが、
それを「2.0MEGA PIXELS」 「HD(ハイビジョンと言いたい?)」なんて大風呂敷
広げてるので、内部処理で盛大に拡大してるのだろう(Exixデータも読めない)。
元画なんて、見れたモンじゃない。
まぁ実売2,000円ほどで買えるんだから、そこそこ面白い玩具であるとは思う。

◇ 見るべし! ”ジャンゴ 繋がれざる者”


“ジャンゴ 繋がれざる者 -DJANGO UNCHAINED-” :2012年 米国
タランティーノらしくない(らしい?)本格ウェスタンです。
何より、主人公”ジャンゴ”の銃が Remington New Army 5-1/2in、
これを抜き/早撃ちで バンバンやっちゃいます。
もう古銃好きには堪りません^^) ドンブリ2杯はいけます。
そして何と!ストーリーもちゃんとしています^^;)。
ダイハード見るなら、こっちを見た方が絶対面白い!。

◇ 勝手に映画評・・・”ダイ・ハード/ラスト・デイ”

ダイ・ハード/ラスト・デイ (北米題:A Good Day to Die Hard) :2013年 米国
前作から6年ぶりとなるそうで・・・時の移ろい矢の如しです。
しかしこのサブタイトル、邦題は何で変えたんだろうか?。
内容からも、”ラスト・デイ”に意味があると思えないのだけど。

↑ 北米版(左)と日本版(右)のポスターの違い。
北米版にロシア正教の教会が写っていないのは、イスラム教の寺院
モスクに似てるから? 政治的配慮・・・とかかな。
展開は相変わらずのハチャメチャ。他人の迷惑なんのその、とりあえず
何でもかんでもぶっ壊しまくる。
最初の見せ場は、約12分間のモスクワ市内でのカーチェイス。
この追跡劇で、いったい何人の無関係な人達が犠牲になったのだろう?
・・・っと思わず突っ込まずに居られないのが、ポン人の小さい所か。
こう言うのをヒーロー視するのが、米人らしいちゃらしい。
気になったのが、ジャックの使う”Ballistic/Pistol knife”。
画面にチラとしか出てこないし、画像検索してもあまり鮮明な画がヒット
しなかったので良く分からないが、刃が飛び出し式でグリップ底部に4発の
カートリッジが装填されるようだ。

a:ビシュ!っと・・・
b:刃が飛び出す。こちら側には、銃口らしきもは見えない。

a:弾倉を確認してる所。4発のカートリッジは .32口径位か?。
b:それをグリップにねじ込む。銃口は底部側を向いているようだ。

敵の隙を突いてバン!。
DVDが出たら、じっくり確認しようっと。
って事で、自分的には ☆☆☆・・・星3ヶ…で。
敵がハインド使ってる時点で、それはもうテロリストじゃない(正規軍)でしょう^^;)。