■ なにわ淀川花火大会を観ゆ。


昔(25年位前)は、まだまだ廻りにそんなに高い建物も少なかったので、
毎年屋上から色々な所の花火大会が見れたものだった。しかし、周りの
風景もだいぶ様変わりし、現在はかろうじて淀川の花火大会がなんとか
見える程度になってしまった。
まぁそれも、間にマンションでも建ったらもう見れなくなるんだろうな。
20130810_yodogawa_hanabi-2.jpg
神社のこの木が邪魔っ!。

■ 熱い・・・。

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もう”暑い”なんてモンじゃない・・・”熱い!”。
昨夜は、蒸し蒸しと寝苦しい夜であったが、今朝はもう6時で30℃超えてるし・・・
本日も厳しくなりそうだ…orz。

■ “なつまち”のカメラ・・・

Rikkieさんの所の記事コメで、”なつまち”で使われている8mmカメラの
話題があり、そう言えばウチににも8mmカメラがあったなぁ・・・っと引張り
出して来て見たら・・・。
FUJICA Single-8 P300
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↓やっぱり同じのだった。
2012のアニメ “あの夏で待ってる”
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草食系男子と、眼鏡で巨○で少し天然ドジッ娘で・・・”宇宙人”の先輩との、
気恥ずかしい程の王道ラブコメ。

話中で彼らは、夏休みにFUJICAを使って8mm映画を撮るのでした。
でも・・・
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実はこのカメラ、自分は昔っから持っているだけで使ったことがない^^;)。
単三電池x4本仕様
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時々電池を入れては、「シャァー・・・・」っと言わせて遊んでいる。
ファインダー越しに見える風景は・・・
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暗くて薄ぼんやりしていて、別に8mmに何も思い出はないのだけど、
何故か懐かしいような感じがする。こう言うのに嵌るの分かるなぁ。

■ “OLYMPUS CAMEDIA C-700UZ”

写真は、ファインダーを覗いて写すもの。
デジ一眼や擬似一眼は敷居が高いけど、EVF(電子ビューファインダー)付のコンデジは、如何にも写真を撮っている感が楽しい。
相互撮影
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いつも使っている”Canon PowerShot A-520(↓)”で、C-700UZを写す。
A-520は一応光学ファインダーが付いているが、これは全く役に立たない。

“C-700UZ(↑)”でA-520を写す。
この頃のオリンパスコンデジは、インターフェースがとにかく使い難くてイライラする。
流石に200万画素では・・・
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画が荒いこと^^;)。ウェブコンテンツ用(↓の柿壱号・弐号(480×360)はC-700で写した)やスナップ程度なら何とか見られるが、その為に今更コレを持ち出す必要もないか。
記録メディアがSDか、せめてもCFなら改造してリモート撮影用機などに使いたいが、SMでは撮影枚数も限られてしまいそんな用にも向かない。現代となっては、何とも潰しの利かない残念なカメラである。

■ 夏休み自由研究(理科):”蝉の羽化の様子”

抜け殻
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毎年夏、暑さが本格的になる直前に、うちの植木には蝉の抜け殻が鈴なりに生る。
この抜け殻には、いったいどんな風に蝉が入ってたのか? どうやって成虫になるのか? は見た事が無かったので、今年は注意して観察していた。
白い蝉
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20130807_semi_no_uka-01.jpg
夕方、日が沈む頃から幼虫は各々気に入った場所求めて木を登り始める。
羽化が始まると、まず背中が割れて徐々に白い成虫が出てくる。背中から頭、腹の部分まで出ると一旦動きは止まり、この状態で足が固まるのを待っているようだ。
“羽化の様子” ※10倍 タイムラプス撮影
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足が自由に動くようになると、腹筋をするように上体を起こして殻にシッカリと爪を立ててぶら下がり、お尻を出して完全に脱殻する。どうやって折り畳んでいたのか?、と思うようなもの凄く小さかった羽が、見る見るうちに展開されて行く。
背が割れて羽化が始まってから、この状態までだいたい1時間くらい。
“おめでとう”
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無事 羽化に成功せり!、薄緑色の羽がキレイ。
まだまだ身体の表面も柔らかく飛ぶ事も動く事もできないので、このまま朝までじっとして体が出来上がるのを待っている。
中には、夜中に急に気温が下がり途中で死んでしまったり、外敵(他の虫や野良猫など)に襲われたものなども見られる。自然とは何とも厳しく、また不思議なモノだなぁ。